title

2010.3.17
少し宣伝を。チラシのメインイメージと出演者のポートレイトを担当させてもらった、白井剛さんのダンス公演が間もなく(載せるのが間際になってしまいスミマセン)京都芸術センターで催されます。
撮影当日、白井さんの手が織りなす動きのひとつひとつが、物静かなのだけれど確かな重力を伴っていて、とても印象に残りました。
タイトルは「静物画」。見つめて、撮った後に残るものは、何なのか。コダックの印画紙がディスコンです。

~ ~ ~

2009.4.1
ホームページをリニューアルしました。それに伴い、URLを「www.saitoyuya.com」に変更しました。ブックマークに登録下さっている方は、お手数ですがブックマークの変更を宜しくお願い致します。
作品「Moratorium Requiem」については緩慢なペースながら順調に撮影を続けております。昨年ご協力頂きました皆様、誠にありがとうございました。2009-2010年度も引き続き、モデルの募集・撮影を続けていきたいと思います。
去り逝く「学生」という一つの“若さ”。その最後の姿を一枚の写真に収めたいという方は是非御応募下さい。
一日でも早く纏まった形で皆様にお見せできるよう、一歩一歩進んでいく所存ですので、今後もご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

~ ~ ~

200photo

2008.3.4
グラフィック社から発売された『200フォトグラファーズポートフォリオ』に作品を掲載して頂きました。

詳細→グラフィック社

~ ~ ~
 

2008.2.27
京都・二条にある「百音」というおばんざいカフェで「Moratorium Requiem」を数点展示させて頂きます。
ごはんが美味しい小さなカフェで、個展というよりはごはんやお茶をしながら観て頂く感じです。
展示の期間は3月2日~5月末(予定)。途中で掛けかえる予定です。
寒さも和らぎ麗らかな季節、京都へお越しの際は是非。 作品の実物をご覧になりたい方も是非。

おばんざい+カフェ 百音
京都市上京区千本通竹屋町下ル聚楽町863-25 朝田ビル1F【地図はこちら
月~金 11:30~22:00
土・日・祝 11:30~20:00 LO 火曜不定休

~~~

hobonichi

2007.7.18
糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に「Moratorium Requiem」を掲載して頂きました。
写真が使われているのは「ほぼ日の就職論。」というコンテンツです。その最後を締めくくるエンディングムービーに、作品「Moratorium Requiem」を使って頂きました。
矢沢永吉さんの対談をはじめ、様々な立場で「働く」方々の言葉が寄せられています。
これから社会人になる人々への大切なメッセージが詰まった、素晴らしいコンテンツです。
「ほぼ日」の就職論。
http://www.1101.com/job_study/index.html
ほぼ日刊イトイ新聞HP
http://www.1101.com/

~~~

punc

2006.10.25
PUNCTUMより発行されているフリーペーパー、PUNCTUM TIMESに「Moratorium Requiem」を掲載して頂きました。
写真にまつわるインタビューやエッセイ等が満載です。詳細は→http://www.punctum.jp/times.html
現在東京・大阪にて配布中ですので見つけた方は是非ご覧下さい。

~~~
 

ARTZONE ARTFAIR
祇園祭の3日間に開催される「ARTBEAT KYOTO 2005」の関連イベントとして京都のギャラリーARTZONEで開催される、「ARTZONE ARTFAIR」に昨年個展をさせて頂いたPUNCTUM Photo+Graphix Tokyoより出展します。
未発表の作品展示と、Moratorium Requiem、未発表作品で構成したポートフォリオを出展します。会場では作品の販売も行われます。お時間ございましたら是非足をお運び下さい。
日時:
2005年7月11日~2005年7月17日(最終日は17時まで)
会場:
ARTZONE
京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入る大黒町44VOXビル1・2階(洋書屋ハックネットの隣です)
TEL & FAX : 075-255-9676  http://www.artzone.jp/
出展作家:
Gallery IWANAGA:ARTZONE--------
川口奈々子 / 西祐佳里 / 藤部恭代
PUNCTUM Photo+Graphix Tokyo--------
イシダヒデユキ / 伊丹豪 / 今津聡子 / 小高美穂 / 小浜はるみ / 齋藤裕也 / 笹俣房子 / すどう京子 / 中島弘美 / 濱田祐史 / 的場ゆう子 / 渡部孝弘
park editing--------
川瀬知代 / 権田直博 / マムチョ / 松本けい子
ギャラリーへのアクセスなど、詳細はARTZONEのHPでご確認ください。
また、ARTBEAT KYOTO 2005の詳細はこちら

~~~
 

東京・京橋で個展をやります
[Moratorium Requiem]
日時:
2004年10/5(tue)~10/17(sun)
11:00~19:00 (最終日~17:00)
会場:
PUNCTUM Photo+Graphix Tokyo
東京都中央区京橋1-6-6ハラダビル2F
tel 03-5250-5001 fax 03-5250-5018
東京メトロ銀座線 京橋駅 6番出口より徒歩3分 都営浅草線 宝町駅 A6出口より徒歩4分
東京メトロ東西線 日本橋駅 B1出口より徒歩6分 JR・東京メトロ丸ノ内線 東京駅 八重洲中央口より徒歩8分

内装をgrafの服部滋樹氏が手がけた、とても落ちついた空間のギャラリーです。
モラトリアム・レクイエムで展示構成します。
11×14inchを十数点、30×40inchのラムダプリントを数点展示予定です。
第一週目と第二週目で展示イメージを変更予定です。

トークショーのお知らせ
10月11日(月・祝)13:00~14:30
齋藤裕也×後藤繁雄(編集者/クリエイティブディレクター/京都造形芸術大学ASP学科長)
終了しました。ご来場ありがとうございました。

~~~